>> 三島 〜 富士 <<

2008年5月

〜国道246号をあっさり制覇してしまったので〜



国道1号の全長565kmを1日で走破するのは非現実的だから…ということで、手頃な距離の国道246号走破に挑んだわけですが、距離が124kmだったのであっさりこれを達成してしまいました。





沼津で246号が終わって、時間的にまだ14時過ぎで余裕があったので、いったん去年の秋に走った国道1号のゴール地点である三島(120km地点)まで逆走して、そこから改めて大阪方面に走ってみることに。




一応の目標は静岡駅&本日の走行距離:200km走破。

でもってそれにはここからもう60kmの地点だったんだけど、だんだん時間も押し迫ってきて、あと天候もどんよりして気温も下がってきてテンションも下がってきたので(マテ)




富士で終わりにすることに。w






だんだんと臭いがキツくなってきて、工場地帯の煙突がモクモクと上がってきて、気分も悪くなってきたので




富士駅に近い、147km表記を確認したところでゴールとしました。




自分で決めた目標を達成できなかったことと200kmに全く及ばなかったことが心残りだったけど、まぁ…200kmについてはそのうち。。。

それに、次の区切りである名古屋までは富士から220kmなんで、電車で富士まで移動してそこから名古屋まで行く(んで現地で1泊or夜行バスで帰る)、とかやるのもアリかなと。
または1泊して、そこから改めて185km走ってゴールの大阪まで行く、とか。




そしたら、再開時の目印はこの標識とかになるかな?

妄想は尽きないですね。w








さて、そんなわけで16時過ぎに富士に到着した後、帰路を確保しなければならなかったんだけど、このまま東海道本線に乗って帰るのは前回とほぼ同じなので面白くない。

そしたら新幹線か高速バスか…になるんだけど、まぁ前者は高いので非現実的。
そこでバスを探したものの、良い案が見つからず。(出発場所がちょっと離れてるんですよ。)

ダメもとで駅の交番に行って案内図などを見ながら雑談している時に、高速道路の富士インターで、いわゆるJR高速バスに乗ればいいんじゃん?って教えてくれて、んでインターまでさほど遠くもなかったので、時刻表は無かったけど(うまく乗り継げなかったらまた戻って電車で帰ればいいし)その案でとりあえず行ってみた。





そして17時過ぎに富士インターに到着し、時刻表を見ると…どうやら2路線があるようで、ひとつは19時過ぎで時間空き過ぎ。
んでもうひとつが…17時19分!(汗




急いで着替えて、自転車をバラして輪行袋に詰め込んで…何とか時間に間に合って。
ていうか高速バス、意外と時間通りに着くのね。




ゴールデンウィークとは言え平日の、しかも中途半端な時間だから席はガラガラだったんだけど、実は自転車の積み込みは(サイズ的に)本来はNGだったみたい。
ただ、荷物をスタンバって乗る気マンマンだったので今回だけ特別に「少し大きい荷物」として許可してもらいました。感謝!





2,240円、2時間半で無事東京に戻れたんだけど、高速バス、席はガラガラだから広々としてシートも一番後ろまで下げることができて、加えてトイレ休憩もあって、まさかスノボに行く時の例のバス感覚がこの季節で再び味わえるとは思わなんだ。w



というわけで若干の不完全燃焼感があるもののそこそこ充実した日を過ごせたゴールデンウィーク中盤。
機会があれば前向きに東海道五十三次を最後まで達成したい念を抱きつつ、本日はこれにて。




■記録■

走行時間:約8時間(7時〜17時)
走行距離:170km(自宅〜246号起点・富士駅〜富士インター含む)
平均速度:21.2km/h



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