須原スキー場1

自己評価 ★★★★ / 2026年2月

須原スキー場1

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「マイカーによるローカルゲレンデ巡り」が最近のマイブームになっているのですが、1日で複数箇所を巡るにしても、せいぜい2〜3箇所が限度。しかし、せっかく高速道路を使って遠くまで行っても、基本的に日帰りなので、その行く先の周辺に巡りたいスキー場がある場合、どうしても往復が勿体なく感じてしまいます。
そこで今回、意を決して現地に一泊することに決め。
なかなか妻子持ち状態かつ単独行動で宿泊前提のレジャーは気が引けるのですが、ちょうど平日に動ける貴重な時期だったので、もう、これを逃したら次がいつになるか分からず、ということもあり。

さて、決めたら決めたで、どこに行くかを考える必要があります。
かねてより新潟は魚沼地域の須原スキー場・古志高原スキー場はセットで行くことを考えていましたが、そこにさかえ倶楽部スキー場や松之山温泉スキー場といった、津南地域のゲレンデも巡りたいと思い。
そしてその移動の過程にある高柳ガルルのスキー場・松代(まつだい)ファミリースキー場も組み合わせることとして、その営業時間、定休日、移動距離を考慮しながらあーでもないこーでもないとパズルのように組み合わせ、そして肝心の宿もどこにするかをあれこれ考えまくり。

その結果、宿はこれらのスキー場の中間付近の十日町を予約。
そしてゲレンデも上記6箇所を巡ることにしたのですが、実は津南地域からもう少し奥まったところにあるキューピットバレイも気になっていて。
ただ、時間的に難しそうだな・・・と思いつつも、やっぱりここだけポツンと残ると、いつ行けるか分からない。

そのため、他のスキー場の滞在時間をグッと圧縮し、ムリヤリこれを訪問するプランを決めたのが・・・

・1日目:須原スキー場 → 古志高原スキー場高柳ガルルのスキー場松之山温泉スキー場 → ナイターで松代ファミリースキー場 → イオン十日町で晩ご飯購入 → 宿
・2日目:さかえ倶楽部スキー場キューピットバレイ

という、とにかく1日目が大忙しなプランにはなりましたが、なにぶんキューピットバレイがけっこう離れているので、ある程度マトモに滑ることとスキー場をはしごすることの両方を兼ね備えた、かなり絶妙なプランで行くことにしたのでした。


というわけで前置きが長くなりましたが、今シーズンから「ドラぷら ウィンターパス」が魚沼ICまで行けるようになったのでこれを活用し、まずは須原スキー場に訪問。
その規模は中程度のゲレンデながらも、平日ゆえガラガラでリフト営業開始の、その一番先頭に並ぶことができ、誰もいないファーストトラックの圧雪された中級斜面を思い思いに一気に滑り降りていきます。

到着時、曇りだった天候も次第に晴れてきて、真っ白なゲレンデと澄み切った空気そして青空という、最高にキモチのイイ一日がこうして始まったのでした。


なおこの写真はメインゲレンデを山頂から少し滑り降りて、山頂方向を望んだ一枚となります。
須原スキー場2」はもう少し滑り降りてきたメインゲレンデを撮影した写真となりますので、よければ見ていただければと思います。


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