キューピットバレイ
自己評価 ★★★☆☆ / 2026年2月

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新潟の魚沼地区および津南地区をぐるりと辿るローカルゲレンデ巡り。 そのプランは次の通り。 ・1日目:須原スキー場 → 古志高原スキー場 → 高柳ガルルのスキー場 → 松之山温泉スキー場 → ナイターで松代ファミリースキー場 ・2日目:さかえ倶楽部スキー場 → キューピットバレイ てなわけで2日間に渡って活発にはしごをしまくった今回の旅路も、これが最後。 さかえ倶楽部スキー場から1時間半ほど掛けて移動し、ようやくキューピットバレイに辿り着きました。 カーナビは当初、2時間程度掛かるような見込み時間が表示されていましたが、さすが田舎道といったところでしょうか、かなり短縮することが出来ました。 ただその分、午後券が使える12:00からはまだかなり時間があったので、先にめぼしい箇所の写真撮影をしたり、準備運動をしたりしてその時間を消化したのですが・・・天候は残念ながら雨のまま。予報では午後は降水確率60%と聞いていたのですが、一向にその気配は無く orz そして時間になり、リフトに乗ってまずは1本。 これまでの小中規模のゲレンデと違ってリフトは速く、コースも長かったですが、いかんせん悪天候で何も見えない。 数本滑っていくうちに、むしろウェアはどんどんズブ濡れになっていき、しまいには重ね着している一番下のTシャツすらもびちゃびちゃに濡れる始末となってしまい。 気温はそこまで低くなかったものの、それでも全身が完全に濡れている状態では身体も冷えてくる。 そこで、数本に1回センターハウスに戻って、レストランの巨大な暖房の前に陣取って身体を温める。 そして少しマシになったらまた数本滑る・・・を繰り返したのですが、いやはや、なかなかこれは厳しい。 今回も前半スノボ、後半スキーでいったのですが、もう、ブーツの中もズブ濡れ。 2本あるクワッドリフト、そのうちの1本は今シーズン架け替えをして最新となり、どちらも高速なのは良いのですが、今日ほどフードが付いていてほしい!と思ったことはありません。とにかく、普段は疲労回復の時間であるはずのリフトが寒くて、なかなかこのじっとしている時間が厳しいのなんの。 コースは複数ありますが、その分岐場所の表示も乏しく、イマイチよく分からない。 上級コースに臆することは全く無いものの、ちょっとこの天気この気温ではヘタなことをしたらヤバいかも、ということで仕方なくスルー。 結局、上級コース以外の全コースは滑ったつもりではありますが、果たしてちゃんと滑れているかどうかはよく分からず仕舞い。 天気が良ければ景色も良く、楽しい滑走ができたのでしょうけれども、まぁ仕方がない。 ちなみに時間が経てば経つほどに客の数は目に見えて減ってゆき、リフト待ちなんざ1秒もありませんw むしろこの日は土曜ゆえ、12時の激混みするはずのレストランですら猛烈なガラガラっぷり。 おそらくバスツアーで来たであろう客が早々に着替えを済ませ、時間を持て余している姿が見えたりと、やっぱり雨はキツいなぁ。。。 それでもせっかくなので、営業終了の16時まで頑張って最後まで滑って、午後券を使い切ったわけですが、終わった後に車の中で着替えて、濡れた服をビニール袋に突っ込んでいったわけですが、もうその袋がとにかく重くて、まるで洗濯機から脱水をしないで取り出したかのような状態。 もう、この経験はちょっとやそっとの雨程度では何とも無い・・・みたいな感じにレベルアップできたかもしれませんw というわけで2日間に渡って繰り広げられたスキー場巡りは、当初の予定通り7箇所の全てを達成することができて、結果的には大満足な2日間となりました。 まだまだ行っていない&行きたいゲレンデは多く、しかしその場所はどんどん遠い場所になってしまいますが、また機会を見つけて訪問し、その訪問数の記録を更新し続けていきたいと思います。 |