松之山温泉スキー場
自己評価 ★★★☆☆ / 2026年2月

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新潟の魚沼地区および津南地区をぐるりと辿るローカルゲレンデ巡り。 そのプランは次の通り。 ・1日目:須原スキー場 → 古志高原スキー場 → 高柳ガルルのスキー場 → 松之山温泉スキー場 → ナイターで松代ファミリースキー場 ・2日目:さかえ倶楽部スキー場 → キューピットバレイ というわけでやって来ました、本日4箇所目のスキー場w 営業終了の17時までは残りあと2時間しかありませんが、ややコンパクトな中規模ゲレンデ、そのコース数からしてもまぁ、2時間あればそれなりに滑れるかな。 この後の松代ファミリースキー場はナイターで滑るけど、そのナイター開始時刻が18時からで、少し時間が空くから、実質日中の滑走はここが最後になるわけで。 いやー、辿り着いた。 ・・・という実感が、とにかくの第一印象。 実はプランを練っているとき、当初はキューピットバレイは少し遠かったから諦めていて、松之山温泉は2日目に行くつもりだったんだけど、リフト1基で超コンパクトな古志高原と高柳ガルルの滞在時間を短くして、あと須原も少し早めに切り上げればこれを1日目にねじ込める!そしたら2日目にキューピットに行けるのでは?!というアイディアを、実に往路の高速道路のPA休憩中に思い浮かんだので、各ゲレンデではその滑りその景色を堪能すると同時に、その移動距離移動時間をいろいろ考えながら滑っていたので、終始落ち着かない時間を過ごしていたのですw 幸い、道路は空いていて路面も除雪が完璧で残雪もほぼ無く、特にロスも無く移動できて、そして無事にここまで辿り着けたので、そのような感想を抱いたのだと思います。 さて、その滑走はというと、、、リフトは2基しかないものの、山頂に行くリフトがけっこう長くて、またコースもそれなりに変化に富んでおり、中には「バンクスラローム」とかいうコースもあったりして、けっこう滑り甲斐のあるゲレンデでした。 一気に滑ればあっという間に山麓まで戻ってきてしまうのですが、初級・中級・上級そしてコブなども備わっており、また時間帯によってはポールも立っているようなので、じっくり滑ると、それはそれでまたよい感じだったかもしれません。 ただ、時期や時間帯からなのか、けっこう雪が重くて滑りが鈍い・・・いや、さすがに4箇所目のはしごゆえ、ワックスが完全に落ちてるだけ、かw 古志高原・高柳ガルルでは時間を惜しむためにスノボ滑走のみでしたが、ここでは改めていつものパターンである前半スノボ、後半スキーでコースを堪能。 2時間と短い滞在でしたが、比較的満足のゆく滑りができました。 ところで、やはりこの平日この時間帯からの滑走となると、その客もほとんどおらず、センターハウスの休憩所には誰もおらず、見た限りの客も10人を切っているんじゃなかろうかと。 けど、自分にとっては「初めて訪問した最初の2時間」なのでエネルギッシュw リフト営業終了の最後の最後まで滑らせてもらい、最後には各係員や、コースの片付けをするパトロールにお礼を言いつつ最後の1本をじっくりと噛みしめ、この日の滑走を終わるのでありました。 ・・・いやいや、まだ終わってませんよ、次なるスキー場はナイターの松代ファミリースキー場が待っていますw ただ、ここから僅か20分で移動できるうえ、ナイター営業開始まで時間が空くので、ここでようやくひと息ついて、落ち着いて行動することができる・・・なんて思いながら、移動を開始するのでありました。 |