佐久スキーガーデンパラダ ナイター

自己評価 ★★★★ / 2026年1月

佐久スキーガーデンパラダ ナイター

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番所ヶ原スキー場聖高原スキー場のはしごをして、でも後者の営業時間が今日に限って15時に繰り上げという不運に見舞われ、不完全燃焼感を抱きながら帰路についていたのですが、帰り支度をしている際に見つけた「佐久スキーガーデンパラダのナイターが今日やっている」という情報。
リフトは1基でコースも1つ、そして値段は2,300円とあまりコスパは良くないですが、不完全燃焼だし、パラダは2009年に行って以来、17年振りの久しぶりだし、何よりもいつもこのPAを通るときに気になっていた、あの長いエスカレーターを使って、高速道路からそのままスキー場に行けるという経験をするのも悪くないと考え、これを実行することにしました。

パーキングエリアに着き、滑る格好にまた着替えてエスカレーターを登る。
と、その反対側からはこれを降りてくる客たち。
PAには大型バスが控えていたので、どうやら日帰りバスツアーの客たちなのでしょう。
かつて自分もこのツアーバスは猛烈に使っていたのですが、あのように発着の時間が決まっている環境に対して、今はいくらでも自由にプランが立てられるというこの猛烈なフリーダムさ。
高速代、ガソリン代、リフト代を考えると決してコスパは良くない、むしろ悪いですが、自分の好きな時間に起きて、渋滞にハマらずに朝イチから滑れて、そして今回のように「滑り足りないからもう一箇所寄っていく」なんてことはバスでは絶対に出来ないので、そういった自由を堪能するには、今回の行動はそれをまさしく体現しているのではないでしょうか。

・・・などとヘンなことを考えつつもエスカレーターを登り、センターハウスでナイターチケットを購入してゲレンデに移動。
まだうっすらと夕焼けが残っていて、けどそれも時間とともに沈んでゆき、やがて真っ暗になるという時間の変遷を体感しつつ、何度も何度も滑走。

さすがナイターそして人工雪なだけあって、バーンは物凄く硬いため、絶対にコケないよう、前半スノボ、後半スキーを堪能。
特にスキーに関しては、昨シーズンから2級検定を意識した練習をしているのですが、ゆっくりでヒマなリフト乗車中もスマホに入れた解説動画を何回も何回も見てはそれを練習する、という繰り返しをしているうちに、なんとなくその滑り方が分かってきたような気が。
逆に、今までのいかにちゃんと滑れていなかったかが分かったような気が。

まぁ、実際にそのへんは検定員なりスクールの先生なりに見てもらわないと分からないけど、そういった理解も少し進んだことも、今回の短いナイターで得られた収穫でした。


ナイター自体は22時までやっていますが、さすがにそこまで滑ってからの帰宅だと遅くなりすぎるので、20時くらいに撤収。
それでも2時間半くらいは滑れたかな。
まさか短いコース1本だけでこんなに滞在できるとは思わず。

けど、結果的には今日は3箇所も訪問することができ、大満足な一日になったので良かったです。


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