番所ヶ原スキー場
自己評価 ★★★★☆ / 2026年1月

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「マイカーで行くローカルゲレンデ巡り」も、関東近郊は比較的行き尽くしつつあり、少しずつその行き先が遠く、奥まった場所になってきたのですが、そんな中で決めた今回のプランは「上信越道:東部湯の丸IC → 番所ヶ原スキー場 → 聖高原スキー場 → 坂城IC」というものにしました。 この2箇所のスキー場ともに、規模としては小規模で、後者に至ってはリフトが1本しかないのですが、もう、なんかスタンプラリーをしているような感覚ゆえ、むしろそういったローカルゲレンデまで網羅している自分にちょっと酔いしれている(?)ところが有ったり無かったりw さて、そんなわけで1月最終日の土曜日、渋滞が始まる前の早朝に出発、まだ薄暗い時間帯に東部湯の丸ICまで辿り着き、そこから一般道を走らせて無事、番所ヶ原スキー場に到着。 って、まだリフト開始まで1時間くらいあるので、ちょっと早く着きすぎちゃったかもしれません。ただその分、センターハウス目の前の駐車場に停めることができたのでラッキー。と言っても小規模ゲレンデゆえ、どこに停めてもそれほど大差無いのですがw さすがに朝が早かったので、少し仮眠をして、それから起きて準備をし、センターハウスに行ってリフト券を購入。 当然、2箇所に行くため半日券を買いましたが、なぜか東京都練馬区民であれば割引が受けられるという不思議な仕組みがあったり。区の保養施設とかなのかな?実は自分も以前は練馬区に住んでいたことがあるものの、現時点は異なるため当然ながら一般でのリフト券購入に。 そして営業が始まり、リフト乗車。 リフトはゲレンデに2基。そしてその速度も比較的ゆっくりなので、そのあたりに地元密着っぽさを感じます(何 コースもそれほど広くはありませんが、まだほとんど客がいないだけあって、実に快適。 そしてその雪質もふわふわでかなり良い感じ。 上から下まで一気に滑ればあっという間に降りてきてしまいますが、それでも林間コースがあったり、初級・中級・ちょっぴり上級コースがあったりと、それなりにバリエーションがありました。 そして何本か滑っているうちに、どこかの中学校のスキー教室の団体が来たので、その時はさすがに少しリフトが混雑したかな。 でも、5分と待つことは無く、またレベル別にクラス分けをしているようで、リフトもそこそこ分散されていたので、まぁ問題無かったかと。 さて、今回も前半スノボ、後半スキーというスタイルで臨んだのですが、どちらも滑っていて楽しいですね。 陽が昇って少しずつバーンも柔らかくなってきて、その違いも感じつつ、時間もあっという間に過ぎてお昼に差し掛かってきたため、後ろ髪を引かれる思いで片付けをして、次なるスキー場:聖高原に向かうのでありました。 なお、ゲレンデの構造や雪質、客の数からしても比較的まったりしていて、娘が好きそうな環境が揃っていたため、ちょっと遠いのが難点ですが、いつか家族でまた訪れてもよいかな、と思ったのでありました。 |