岩原スキー場1

自己評価 ★★★★ / 2008年4月

岩原スキー場1

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「いわっぱら」と読むこのスキー場は、1コースとして横には広いものの縦にはさほど長くなく、一度訪れればリピーターになるほどのものではないのですが、実際には2008年の2月と4月に2度訪れることになりました。
その理由は…バッジテストにあります。1月に訪れた白馬サンアルピナスキー場でのジャンプ台着地失敗による骨折治療がひと段落し、その復帰でここに最初に訪れた際、昨年「湯の丸スキー場」にて取得したバッジテスト3級に引き続き、ここで2級を受けたものの残念ながら不合格。そしてその後、近場のゲレンデを転々としつつ(いろいろなゲレンデに行きたかったので)、事前講習は受けずに検定だけをほぼ毎回挑戦するものの、やはり初見のゲレンデと検定ではそう甘くありません。また「見るポイント」も検定員によって違うらしく、ことごとく不合格という苦渋をなめ続けることになりました。
そしてシーズンも終了間際となるその最後に、もう一度事前講習から受講し、合格してシーズンを終えたいと思い、それであれば今まで受験したことのあるゲレンデがいいだろう&相性が良さそうなところはどこだろうか…と思い返していくうちに辿り着いたのが、奇しくも最初に受験した岩原だったのです。
通算7回目となる受験。これまでで「基本姿勢が悪い」「そもそも2級レベルに達していない」等の屈辱を味わい続けましたが、今回だけは!今回こそは合格して帰りたい!と強く願い続け、そして本番を緊張しながらも無難に滑走し、、、そして期待と不安の結果発表では…見事合格という結果を得る事ができました。
岩原のバッジテストの評価基準は他のゲレンデと比較して感覚的に“多少甘いかもしれない”と感じる部分もありましたが、7回受験していくうちに少なからず上達していったのかもしれません。ですのでこれに満足せず、1級そしてC級インストラクターと、先を目指して来シーズンも上達していきたいと思います。
また、もちろん練習だけでなく、やはりグランドトリックやキッカー、ハーフパイプといったスノーボードならではの楽しむ滑りも“骨折しない程度に”(笑)堪能していきたいものですね。


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