草戸山

自己評価 ★★★★ / 2024年12月

草戸山

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自分にとってのハイキングは、「特定の山に登る」というよりは「アップダウンを経てひたすら距離を刻むトレーニング」だということに薄々気付いてきた前回の「日和田山」を経る飯能の縦走。
そんな次のコースは、高尾山口駅から稲荷山コースを使って大垂水峠を過ぎて、城山湖、草戸山を経由して高尾駅へと戻って来るルートを描いてみました。
高尾山自体は単独および家族とで数回歩いたことはあるものの、まだこの稲荷山コースは無かったのと、もう、トレーニングだということが分かった時点で人力以外の移動手段は禁止なのでw

そして早々にこれを登り切り、自分で描いたコースをひたすら歩いて大垂水峠に出る。
そう、ここは国道20号の、東京と神奈川県との県境であり、自転車トレーニングでもう何十回と走りに走った経験のある場所。
けど、こうして徒歩でここに辿り着くのはもちろん初めてなので、ひとり興奮しながら「ただのなんでもない道」を写真に収めるヘンな男がここに(ぇ

そしてこれを堪能したのち、あの不思議に思っていた歩道橋を「あぁ、ハイカーが安全に横断するためにあるのか」と実感しながら渡って再び山の中に戻ってゆく。
それからしばらくはアップダウンが続き、ふと、開けた場所に出る。

それがこの写真なのですが、どうやらこれは相模原の街並みのようですね。
相模原はあまり行かないものの、フィッシングフィールド中津川がこの景色のどこかにたぶんありそうな気がするので、そのへんを脳内で地図を思い描きつつ、先に進む。

そして城山湖、草戸山を歩き、高尾山口の姿を木々の間から眺めつつひたすら歩いて、ようやく高尾駅に到着。
基本的にほぼほぼノンストップ・休憩無しで歩いているので、今回のルートはけっこう手応えがあったかな。
でもまだもう少し行けそうなので、また次回、もう少し強度ないし距離を伸ばして挑んでみようと思うのでありました。


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